おねしょ(夜尿症)

お子様のおねしょでお悩みではないでしょうか?

年齢が上がってくると『おねしょ(夜尿症)』が原因で自信を無くしてしまいます。
『おねしょ(夜尿症)』のストレスがさらに夜尿を長引かせてしまうこともあるので、年齢や夜尿の頻度を考えながら、医療施設を受診してみるとよいでしょう。
治療を行うことで、夜尿の頻度を減らせたり、治療を受けていない場合より早く夜尿から卒業しやすくなります。

当院では女性医師による『おねしょ(夜尿症)』の治療を行っております。

おねしょ(夜尿症)とは?

夜尿症とはおねしょのことです。
おねしょ(夜尿)は、寝ている間に自分の意志とは関係無く生じるものです。
小さいお子さんなら当たり前のことですが、小学校入学後も続く場合は心配される親御さんも多くなってきます。
近年のデータによると、時々おねしょをしてしまうお子さんは小学校低学年で約10%、高学年でも5%となっており、なかには成人後も続くケースもあります。
年齢が上がるにつれ本人の悩みは深刻となり、ストレスにもつながります。
夜尿症は「多尿型」と「膀胱型」の二つに大きく分けられます。
「多尿型」は夜間の容量が多い場合、「膀胱型」は膀胱が小さい場合です。
そしてまれにそのどちらにも当てはまらない身体的な異常や病気による場合もあります。

おねしょの原因は?

夜間の尿量が多い(抗利尿ホルモンの夜間分泌不足)
夜間の膀胱容量が小さい(不安定膀胱)
睡眠障害
心理的ストレス
膀胱や腎臓の器質的な異常など

自然に治る?治療したほうがいい?

おねしょ(夜尿症)はそのうち治ると、よく言われます。
多くの場合、第二次性徴を迎える12歳を過ぎるころには、夜尿は見られなくなることが多くなりますが、成人まで続くこともまれではありません。
夜尿症の自然治癒率(特に何も対応しない場合)は、1つ年をとるごとに10~15%の割合で減少するとされています。
また、お子様の自己評価が著しく低くなってしまい、心理的に多大なストレスを受けてしまいます。
早めに治療したほうがお子様の負担が少なくなります。

当院の治療

当院では問診や尿検査などから、夜尿症の診断を行います。
夜尿症の治療の基本は第一に生活習慣の改善です。
まずは生活習慣の改善を行っていきます。
生活習慣の改善で効果が不十分な場合は、お薬による治療へと進みます。

※お薬による治療の効果はすぐには現れませんので、学校の宿泊行事の参加などに不安を覚える場合は、早めの受診をおすすめします。

お子様のおねしょ(夜尿症)でお悩みの方へ

当院では女性の医師が検査・治療を行っております。
お子様のおねしょでお困りの方は是非ご相談ください。